指標取引で注意すべき所は?

相場動向が大きくなるほど秒単位の取引を心がける

指標トレードをする上で一番気をつけておきたいところは、相場が大きく動く時ほど、スピーディーなトレードをしなければならないことです。
指標発表の自国をまずは正確に知り、発表後の初動を確実に捉えるためにエントリーの準備を怠らないのが大切です。

例えば、デイトレにどんなイメージを持っていますか?

・短期間で資金を大きく増やせる
・1日中パソコンに張り付いていないといけない
・勝率が低い
・大きく儲けられない

といったところでしょうか。

では高い勝率を維持できるようになったらどうですか?

1 日に1 時間だけパソコンの前にいるだけでも勝てるとしたらどうですか?

利幅を大きく取ることが可能だとしたらどうですか?

短期間で資金を大きく増やせるという楽しみだけが残りますね?

デイトレでは毎日のようにトレードをします。
その経験が大きな財産となります。

・相場の流れに敏感になる・・・毎日のようにトレードをするということはそれだけ
相場を見ているので、微妙な流れも感じ取れるようになります。

もちろん、間違うこともありますが。

デイトレはときに大きな資金を投入することもありますので、
資金管理が不可欠です。

短期、中期、長期スパンに分けて計画を立て、
その計画通りに実践しているうちにいつしか資金管理の達人になっていることでしょう。

実はトレードで一番大切なのは仕掛けや利食いではなくて
ロスカットなのです。

そして一番身に付けるのが難しいのもロスカットです。

デイトレでは百戦百勝はありえません。

経験を重ねるにつれ、
ロスカットも数多く実行することになります。

そして何回も何回も繰り返してやっと身に付いていくのです。